お得に歯科衛生士をやろう

歯科衛生士をやるからにはお得にやりたい!歯科衛生士になる方法から就職先の選び方、転職まで、お得に仕事をするための情報をお知らせしていきたいと思います。

就職活動の際の履歴書と面接について

就職活動では、面接をどう突破するかが大事なところです。

歯科衛生士の場合、就職するときに、ペーパーテストをするところは少ないかと思いますので、採用の際、面接が重要なファクターとなります。

もちろん、履歴書や職務経歴書も重要な意味がありますが、それは、まず面接をする人を絞り込む目的であるともいえます。

書類審査の段階で不採用になり、面接を受けられなかったという人もいます。

書類の段階で落とされるということは、企業が求める人材と自分が明確に食い違ってたということがありえます。

つまり、縁がなかったという事なので、なぜ選考に通らなかったのかと、だめだった理由をあれこれ考えても、ある意味、仕方がないことなのです。

それよりも、条件が合致する別の求人を探すほうが建設的でしょう。

さて、もしも、採用試験の最初の段階がうまくいって、面接までこぎつけたという場合には、企業研究をして面接への備えをしておくことが大切です。

たとえ、履歴書の内容があまりよくなかったとしても、面接さえうまくいけば、一発逆転の見込みはあります。

つまり、面接のために書類選考があったといっても過言ではなく、いかに面接が大事かわかろうというものです。

採用面接では、医院側が必要としている人材を踏まえた上で、自己PRの方向性などを決めておくことが大切です。

面接では、医院が求める人材か、医院の社風にはなじめそうか、社会人として必要なマナーや常識を持ち合わせているかといった点もチェックされるでしょう。

履歴書では分からないコミュニケーション能力を見る医院も少なくないでしょう。

面接の形式や内容は、各医院ごとに全く違いますが、採用を決めるための大事な過程であるということは、どの医院でも同じことでしょう。

身だしなみや話し方、社会人としてのマナーなど、面接に行く時には最低限の対策に加えて準備しておきたいことがたくさんあります。

医院の雰囲気や院長の印象を把握しておくのも、面接を有利に行うためには、おすすめですよ。

就職活動の悩みは誰に相談すれば良いのか?

就職や転職などの決定で、これから自分自身がどう生きるかということが決定するということもあり、そのため、就職、転職活動中は、さまざまな悩みを抱くこともあるものです。


そんなときは、親や目上の友人、就職活動の支援をする機関のアドバイスが、就職活動中の悩みの解決に有効なことがあります。


それでは、親しい友人に相談することは、悩み解決にならないでしょうか。

実は、年齢や境遇が似ている人に話をしても、友達と自分とでは見ている世界がよく似ている場合も多く、助言も自分の考えと似通ったものになりがちなので、有益な情報を得られない場合も多いのです。

年齢の近い親しい相手は、一緒になって悩んでくれることはあっても、建設的なアイデアは出ない可能性があるかもしれません。

もちろん、悩みは共有することはできるかもしれませんが、悩みは共有しただけでは解決には至りません。

悩みごとに対する解決能力という点では、自分より知見の広い人を頼ったほうが得策です。

また、就職、転職活動を手助けする立場にある人達に悩みを漏らしても、問題解決に役立つヒントが得られることもありますが、なかなか本質を知ってもらえない可能性があります。

つまり、汎用性の高い助言をもらうことはできますが、それが自分の今の状況にマッチした内容であるかは保証されていないことが多いようです。

それに対し、親しい年上の血縁者なら、親身になってくれるでしょうし、また、昔から自分のことについてよく知っていて、悩みの内容を理解した上で助言をしてくれるでしょう。

歯科衛生士の場合、本当に、歯科衛生士でいいのだろうか?と悩む人も多いようですが、人にやさしく接することができること、手先な器用なこと、学生時代、がんばって勉強してきたことを知っている人なら、その道に間違いがないことを知っているでしょう。

より長く社会で生きており、悩みについてよく分かってくれるような人から話を聞くことができれば、事態の打開につながります。

また、就職活動で困難な状況であることを打ち明けるだけでも、悩みの解決に至らなくても、気分が楽になることもあります。

そして、気が楽になったときに、ふっと、解決に至る場合もあるものです。

 

採用されるための面接の極意

どんな心構えで、採用のための面接を受ければよいのでしょうか。

実際の面接時に想定される質問事項や要点はあらかじめメモに取るなど、質問内容を整理しておきましょう。

志望動機や、どんな仕事がしたいかなどといった内容は、歯科衛生士でなくても、面接では必ず聞かれることです。

こういったことは、きっちり答えられるように、内容をまとめておきましょう。

また、長所や短所、性格といったところから、家族や結婚、子ども、などといったプライベートなところまで及ぶ場合があります。

都合の悪いことは言いたくないかもしれませんが、嘘をつくのはよくありませんし、嘘で採用されても、あとから辛いのは、あなた自身なので、正直に答えましょう。


このような、質問されることについて、事前に答えをある程度考えておくことは、面接前の準備として最重要ポイントです。

また、想定しておくといいのが、実際の面接の際に緊張して質問に対する答えを忘れてしまった場合や、想定外の質問で答えにつまったときなどのケースです。


そういった場合は、素直にその旨を伝え、できるだけ誠意をもって答える努力をしましょう。

特に、緊張しやすい人は、緊張していることを伝えてもいいでしょう。

ただ、やはり、そういった場合でも、しっかりと落ち着いて自分の意見を伝えられるようにできるといいですし、そうならないように、できるだけ、自分なりに整理をしておくことが不可欠だといえます。


また、面接をすることの中で最も重要なことは、応募者がどんな人材を知ることです。

面接では、応募者の持つ人間性や性質などを見極める場でもあるのです。


特に、人物や人柄を重視する医院にとっては、そういった意味で面接を行なうケースがあります。


また、歯科医院は、患者さんを相手にする仕事なので、やはり、重要な採用基準としては、一般常識や面接時のマナーなどもあげられます。

ですので、このあたりも、しっかりと準備しておく必要があるでしょう。


なお、不採用になる人としては、

平気で遅刻をしたり、
常識的でない言葉使いや態度ととったり、
的外れの回答、質問をしたり、

などといったことが多いといいます。


こういった人は、たとえ、実際企業側が採用したいと考える高いスキルや技術を持っている優秀な人材でもあっても、不採用となるといいます。


また、逆に、応募者側からも、いろいろと質問してみて、自分の思っている職場でないと感じることもあるかもしれません。

そういった、違和感のようなものを感じた場合は、それを解消できるかも確認しておく必要があります。

採用される側と採用する側がお互いに求めあって、はじめて採用が成立することを肝に銘じておきたいものです。


なお、転職や再就職を支援する転職サイトなどには、企業側が採用されるためのセミナーや採用されるための面接時の質問内容の勉強会をたくさん開催しているので、参加をまずしてみると良いのではないでしょうか。

ワインも飲まないのにワイン用グラスが2つあったので、捨てました

<h2>ワイングラスはなぜあった?</h2>

我が家では、ワインは飲みません。


でも、ワイングラスが2つありました。

いつ、どうして、ワイングラスを買ったかは記憶にはありませんが、きっと、ワインを飲む機会があったのだと思います。

と、買った理由わからないなぁと思っていたほど、当方にとっても、思い入れのないものでした。


<h2>よく思い出せばワイン買ってたなー</h2>

よくよく思い出してみれば、そういえば、以前、ボジョレー・ヌーヴォーを2、3年くらい買っていた頃がありました。

当方の誕生日が、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日に近いため、何度か買ったことがあったんですね。


ですので、ワインは飲んだことはあるんですが、決して好きではなかったと思います。

もともと、あまりお酒は飲みませんし、飲んでも、チューハイなどの甘いものだけで、ビールも飲みません。


その後、結婚した年にもボジョレー・ヌーヴォーを買ったのですが、それは、飲まずにずっととっていたということがあったんです。

ワインは寝かせたほうがいいとか、自分の結婚した年のワインを持っているのがいい(あくまでもそれがおしゃれだと思っていた)とか、そういった思いがあったのかもしれませんが、

結婚した年の誕生日に飲まなかったくらいなので、飲む気もなかったんでしょうね。


<h2>ボジョレー・ヌーヴォーはいつ飲むのが正解</h2>

でも、ボジョレー・ヌーヴォーは、フランスのボジョレー地区で、その年に収穫したぶどうを醸造したワインで、ある意味その新鮮さがウリなところもあるワインです。

ですので、もともと熟成させるという概念はありません。

ワインには、基本的には賞味期限はありませんが、ボジョレー・ヌーヴォーをおいしく飲むには、できるだけ早く、まさに解禁日に飲むのが正解といえそうです。

ボジョレー・ヌーヴォーのフレッシュな味わいを楽しみたければ、本当に年内には飲んでほしいくらいなんですって。

そうとは知らなかったというのもあるんですが、まぁ、あまり好きでもないワインを飲もうという気にもならず、そして、日がたてばたつほど、今度は、飲めるのかな?という意識も働き、ますます飲もうという気になれず…


<h2>ワイン捨てました</h2>

そのワイン、5、6年くらいは家にありましたかね。

いつだったか、何を思ったか、ようやく、未開封のそのボジョレー・ヌーヴォーを捨てようと思い、ボジョレー・ヌーヴォーのコルクをあけて、中身を捨てました。


もちろん、一口たりとも飲みはしませんでしたし、そのままどぼどぼと、キッチンのシンクに流しましたね。

<h2>ワインを捨てたものの…①</h2>

やっと捨てたのもつかの間。

今度は、中身を捨てたあとの、結婚した年が書かれた瓶をとっておこうと思ったんですね。

でも、さすがに、いらないかーと思い、瓶も破棄。

やっと、すっきりしました!


<h2>ワインを捨てたものの…②</h2>

ちなみに、主人に捨てるねーと相談もせずに捨てましたが、何を思ったか、それからしばらくたって、

そういや、ワインあったよね?

と何を思い出したか言っていたことがありました。

えー、とっくに捨てたよー

と言い返しましたが、いままで家にあったときは、そんなこと一言も言わなかったのに、捨ててから、そんなことを言うというのも、ある意味、何か縁めいたものを感じますね。

<h2>ワインはもう買いません</h2>

結婚した年以来、ボジョレー・ヌーヴォーは、家にあった時期も、捨てたあとも、買ったことがありません。

ただ、いつも、ボジョレー・ヌーヴォーの時期になると、主人が、買う?って聞いてきますが、

もう飲まないことを知っているので、もうワインは買いません。

それがわかっただけで、いい勉強になりましたね。


<h2>んで、ワイングラスは?</h2>

、、、からのワイングラスです。

多分、ボジョレー・ヌーヴォーを飲んだことがあるでしょうから、1回は使ったことがあるんでしょうね。

ただ、これ、それ以来使っていないはずで、そして、結婚したときのワインも飲まず、それ以降、使っていないはずなんです。

なのに、引っ越してきたときに、わざわざ持ってきているんですね。

使いもしないワイングラスを。

しかも、ブランドものとか、高級ないいワイングラスならいざ知らず、たぶん、100均で買ったような安物のワイングラスのはずです。

だから、わざわざとってもおかなくても、買おうと思えば、いつでもどこでも購入できますし、そもそも使わないならいらないでしょ、という話です。


<h2>今回の教訓</h2>

こうして、ワイングラスを捨てたわけですが、その背景には、ワインを買わないということもありました。


ワインは飲まないから、ワイングラスもいらない。


とってもシンプルなようで、実は、これがなかなかできていない場合が多いんですね。

だから、当方も、もう何年もワインを飲まないのに、ワイングラスがずっとあったんです。


でも、そこには、ワインを飲まないという認識が正しくできていなかったというのもあるんですね。


だから、いつか、飲むかも、と置いてあったのかもしれません。


ものがある背景には、何か物語があるはずです。

でも、その物語、今のあなたにあっていますか?


今している仕事も、今のあなたにあっていますか?

自分に合った職場とは?

働く以上は、自分に合う職場で働きたいと考える人は、多いのではないでしょうか。

自分に合った職場を見つけるためには、どんなことを工夫したらよいのでしょうか。

一番重要なのは、自分がどんな職場で働きたいかをはっきりさせることです。


そのためには、まず、これまでの自分の判断基準を振り返ることです。

これまで、どんな情報を重視し、どんな要素を切り捨ててきたかを、洗い出していきます。

楽しかったことや大事にしてきたものが見えてくるはずです。

早速、紙を用意し、自分の考えていたことや優先していたことを書きだしてみましょう。
今までの思考の流れがわかってくるはずです。

 

たとえば、

 

収入を重視してきたのか、
他人からの評価を重視してきたのか、
目標達成を重視してきたのか、

 

などといった特性が出てくるでしょう。


また、過去の基準でもいいのですが、どうせなら、新しい自分の基準を作るのもいいかもしれません。

いままで、お金を重視していたけど、やはり、人が喜ぶ顔をもっと見たい、やりがいのある仕事がいい、と考えを改めるのもいいでしょう。


この際、まず、自分の長所を見つめなおすのもいいでしょう。

 

誰にでも優しく接することができる
細かい作業が苦でない
作業が丁寧
仕事が早い

 

何でもいいので、ひとつあると、それを伸ばすことができる環境を探すのもいいでしょう。


このとき、苦手なことにも目が行くかと思いますが、苦手なことというのは、やはり、なかなかなくなりませんので、長所をより際立てることで、目立たなくする程度に抑えておくほうが賢明です。


さて、新たに仕事を見つける場合、こういった自分の価値観が明確であれば判断がしやすくなります。


目指すポイントが見えない限りは、仕事探しでも着地点を作れないままの状態です。

また、ゴールが見えない要因として、仕事に関する知識を持っていないという場合もあります。

わずかな情報だけで自分に合った職場を選ぼうとすると、やはりうまくいかないものです。


自分の適性を理解することと世間にある仕事の内容を知ることの両方が、職場選びでは必須であるといえるでしょう。

仕事に関する知識がわからない場合は、プロに頼ってみるのも手ですよ。



新卒を採用する医院について

最近は、新卒者の採用を増やしている医院が増えており、採用されやすくなっています。

もともと歯科医院は、資格を持っていれば、未経験でも可としている求人が多いのですが、
最近は、特に、景気がよくなり、毎年のように採用を見送っていた医院も、新卒の求人を出しています。

即戦力を求めたいとい場合もありますが、それよりも、まだ学生としての知識を持っているうちに新卒者を採用したいという医院も多いようです。

どんな知識も使わなければ忘れてしまいます。

学生のうちに学習したことが最もはっきりと記憶に入っているのは、卒業したばかりのもと学生たちです。

若い人は年配の人に比べて経験はありませんが、吸収力はあるので、教育しやすいという点も新卒を採用する理由になっています。

若い人には負けないつもりでいても、加齢による老いは誰にでも訪れるものです。

年をとると物覚えは悪くなりますし、体力が続かなくなることもあります。

若い人を採用したほうが、何かを教えるにも、まず行動してもらうにも、理想的です。

めまぐるしく移り変わる現代社会の中で、新しいことを会得しやすい若い人は、適任だといえます。

新卒の人は社会経験が少ないので、会社のプログラムを簡単に吸収して、医院の望む人材になりやすい面もあります。

変わり映えのしなかった職場の雰囲気が、若い人を雇用するだけでガラリと変わり、若さがもたらす生命力に満ちたような明るい雰囲気にもなるものです。

さらに、先輩は後輩に抜かれないようにがんばりますし、後輩は先輩を追い抜こうとがんばるはずなので、お互い刺激を与えるきっかけにもなります。

ですので、新卒だから、まだ若いからと気負いすることなく、いろいろチャレンジしてほしいものですね。

  

300円ショップで買った3連皿を5年間で一度も使用しなかったので捨てました

今回捨てたもの

餃子の王将のラーメン鉢を捨てたときに、一緒に捨てたものに、
300円ショップで買った3連皿があります。

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3連プレートともいうのかな、薬味とかをのせたりする3つの仕切りのあるお皿です。

こんなのですね↓

なぜ買った??

こちら、5~6年前に引越ししてきたときに、お友達が遊びにくるというので、ちょっとおしゃれにお菓子などを入れて出そうと思って買ったものです。

当方、田舎からいわゆる政令指令都市に引っ越してきたのですが、こちらでは、田舎になかった300円ショップがあるんです。

いまでは、前住んでいた田舎でも300円ショップはあるみたいですが、5年前はなかったですね。

そんな300円ショップで、この3連皿を見かけたとき、なんかおしゃれに見えたんですよ。
そして、300円という安価さもあって購入。

しかし、いざ、お友達がくるというときには、どんな風にお菓子を出したか記憶にないのですが、とりあえず、こちらの3連皿は使わなかったのです。

買い物のクセ

当方、あまり家に友人を呼ぶことがないのですが、それでも、たまに人が家に来るとなると、こういった食器類など買っちゃう傾向にあるみたいです。

前にも、子どもの友達が来るとのことで、コップを買ったり、当方の友人がくるというときにもマグカップをそろえたり、また、皿を購入したりと、食器を購入しています。

子どもの友達用コップは、上の子のときに、陶器のコップを、幼稚園児のこどものときには、割れないように、プラスチックのコップを買い足し、これは、普段使うことはありません。

年に何度使うかというコップですが、普段はずっと食器棚にねむっています。

これは、処分しませんが、きっと、こういったものもミニマリストなら、持たないんでしょうね。

もしくは、普段からちゃんと使う。

でも、やっぱり、いつか、捨てられたらいいな。

捨てるまで、どうしてた?

さて、今回捨てることになった、3連皿、実は、食器などの梱包に使われている、発泡スチロールが紙のようになった白いシート(これ、ミラーマットというらしいですよ)に包まれたまま、ずっと食器棚にしまってあったんです。

5年間も、一度も使われずに、ご丁寧にマットに包まれたままで。

しかも、この皿長さがあるので、少しななめに入れてあって、いつも微妙に扉が閉まり切らないんです。

いつか使うだろうと思ってはいるのですが、何か薬味を入れるときは、小さな小鉢を3つ出してきて、それに入れていますし、これは、もう使わないこと決定でしょう、ということで、ようやく捨てることにしました。

欲しければまた買えばいい

また、本当に欲しくなったなら、また、300円ショップに行けば買えるでしょうし、また、今では、ダイソーでも売っているみたいなので、すぐにまた買えるみたいですしね。

この方も言っているように、3連の食器に載せれば、それだけでなんかオシャレっぽく見えますよね。

これがあこがれだったのになー

でも、あこがれがあるなら、実際に行えばよかったんです。

そんなに難しいことではありません。

といっても、きっと、もう二度と3連皿は買わないと思います。

今日の教訓

なかなか手に入らないものを手に入れた場合、それを手放すというのは、やはり難しいことです。

でも、そのときはなかなか手に入らなかったものだったとしても、実は、いまは、容易に手に入るものかもしれないんですね。

就職でも同じで、特に、就職が難しかった場合には、それがトラウマになって、なかなかやめられないという人もいることでしょう。

でも、いまも、そうとは限りませんよね。

実力もついた今なら、引手あまたかもしれません。

あのときは、妥協して条件の悪い医院に就職したけど、いまなら、もっと条件のいい医院で仕事ができるかもしれません。

いま働いている医院でやりたいことがないなら、やりたいことを探せばいいんですよ!

モノをすっぱり捨ててれば、きっとすぐに見つかりますよ!